
エレベーターを降りてすぐの共用リラックススペースには大きなソファが置かれており、
スタッフが休憩時間にテレビゲームをしたり、ギターを弾いたりと、思い思いに過ごせるようゆったりとした作りになっている。

エントランスで靴を脱いで上がるので、非常にリラックスができる居心地の良い空間。
変わった作りの窓から明るい日の光が差し込む。天井に付けられた照明はデザイナーのこだわりなのだとか。


広く取りたかったというミーティングスペース。
木や石という自然素材を使い、年月が経っていくごとに味のある空間になるよう設計されている。 ワークスペースの様子がガラス越しに垣間見える開放感が、スタッフに人気なのだとか。


ミーティングスペース同様、執務エリアも全体的にシンプルで素材感のあるデザインになっている。
気分転換のため、時々席替えをするのだそう。


執務エリアには、ちょっとしたミーティングもできるカウンターが設置されており、スタッフはここで 2Fから持ってきたビールを飲むこともあるそう。
オープンキッチンのような仕様なので、2Fのバーとは一味違う雰囲気になっている。


2Fの BEER BAR には代表の飯島氏がデザインした看板が。
夜になると、店の外からも見えるよう煌々と光り輝く。


店内にある、オリジナルハウスビールのポスターやパッケージデザインは、
飯島氏監修の元、社内のデザイナー蛯沢氏が制作しているものなどがある。


現在40種類はないものの、イスの脚や天板がそれぞれ異なったパーツとしてデザインされ、
ランダムに組み合わされている。


最大40種類の生ビールが揃っているカウンター内には、
各ブランドのロゴなどをあしらったカラフルなタップハンドルが並ぶ。
また、ステッカーも所狭しと貼られており、見ているだけでも楽しめる。

床のマークに沿って進むと、非常に凝ったデザインのトイレピクトが現れる。
良く見ると、全てトイレに関係のある絵で構成されていて、思わず見入ってしまう。