
清潔感漂う汐留オフィスの受付スペース。すっきりまとまった透明感のある空間は、訪問者にシャープな印象を与える。

受付スペースを抜けると窓側が全てウェイティングスペースを兼ねたラウンジになっており、 ちょっとしたミーティングも可能な作りになっている。何といっても窓からの素晴らしい眺望に目を奪われる。 夏にはここから東京湾花火大会が見られるそうだ。

一人で集中して作業できるよう設けられたサイレントスペース。 こちらも窓側に面しており、図書館の自習室のような雰囲気。

プロジェクト毎に席を移動する“チームアドレス”を採用したワークスペース。 私物は全てロッカーに入れるため、物が少なくすっきりとした印象。

ワークスペース内に設けられた、ライブオフィススペース。ライブ状態にすると、曇りガラスを一瞬にして透明にできるという。 普段ミーティングを行う場合は曇りガラスのまま使用しているとか。

社内ミーティングスペースには一人一台モニターとマイクが設置されており、テレビ会議ができるようになっている。

応接室はダークブラウンでまとめて落ち着いた雰囲気に。

コミュニティスペース全景

ワークスペースの中央に設けられたコミュニティスペース。社員の往来が激しい場所なので、ゆったりとしたスペースが確保され ている。囲いがカウンターになっており、ここで偶然出会った社員同士が自由にミーティングできる。 情報配信ディスプレイも設置されているので、思わず立ち止まって会話が弾みそう。

社内に 12 ヶ所あるという個性的なリフレッシュルーム。社員公募により、それぞれ世界各国の主要都市名が付けられており、そ の選択が面白い。ワークスペースが全体的にダークブラウンかモノトーンで統一されている一方、こちらは色使いも華やかで遊び 心あるデザイン仕様になっている。この部屋は「サイゴン」(ベトナム)

「オークランド」(ニュージーランド)

「ドーハ」(カタール)

「ブータン」(国名をそのまま使用)

「ヘルシンキ」(フィンランド)

「リヴァプール」(英国)

「シャーロットタウン」(カナダ)

「ポンタ・デルガダ」(ポルトガル領アソーレス諸島の首府)

「ニース」(フランス)

「パラオ」(国名をそのまま使用)